世界の
チーズ
フランスのコンテからイタリアのペコリーノ、ギリシャのフェタまで。世界のチーズの産地・作り方・選び方と、そのチーズを使った本場の料理を、現地の言葉の情報源から紹介しています。
記事の半分はチーズそのものの紹介(産地、原料乳、作り方、熟成、味、選び方と食べ方)、もう半分はそのチーズを使った本場の料理です。生産者団体や現地の料理家など、その土地の言葉で書かれた情報源を読み比べ、分量はすべてグラムに直しています。チーズが固まる・熟成する・溶けるしくみも、出典のある話だけを書いています。
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- Formaggio
- Queso
- Queijo
- Käse
- Kaas
- Cheese
- Ost
- Ser
- Τυρί
- Peynir
- ყველი
新しい記事
チーズフォンデュFondue moitié-moitiéスイス・フリブール州(ロマンディ)
パルミジャーノ・レッジャーノ(パルメザン)Parmigiano Reggianoイタリア・エミリア=ロマーニャ州とロンバルディア州の一部(パルマ、レッジョ・エミリア、モデナ、ボローニャの一部、マントヴァの一部)
フェタ(フェタチーズ)Fetaギリシャ・バルカン・ギリシャ(マケドニア、トラキア、イピロス、テッサリア、中央ギリシャ、ペロポネソスとレスボス県。PDO の指定地域)
カーチョ・エ・ペペ(カチョエペペ)Cacio e pepeイタリア・ローマ(ラツィオ州)
コンテ(コンテチーズ)Comtéフランス・ジュラ山地(フランシュ=コンテ地方)
国・地域から探す
- フランス1ノルマンディー、ジュラ、サヴォワ、オーヴェルニュ、ロワール、バスク
- イタリア2エミリア=ロマーニャ、ロンバルディア、カンパーニア、サルデーニャ、ピエモンテ
- スイス1ベルン、フリブール、ヴァレー、アッペンツェル、グラウビュンデン
- ギリシャ・バルカン1ギリシャ、キプロス、ブルガリア、セルビア、ルーマニア
これから増える地域:スペイン・ポルトガル、イギリス・アイルランド、オランダ・ベルギー、ドイツ・オーストリア、北欧、中欧・東欧、トルコ・中東・コーカサス、南北アメリカ、アジア・アフリカ・オセアニア、チーズの基本